飯田歯科医院ブログ

2014年10月 9日 木曜日

浦安で生まれ育って

今日は、私が歯科医師をめざしたきっかけや医院を継いだ経緯についてお話したいと思います。

私は、この場所で生まれて、小学校・中学校・高校と過ごしてきました。
この「飯田歯科医院」は元々、私の父が昭和36年に開院した歯科医院です。
そのため、私は生まれた時からこの医院で患者さんの虫歯治療をする父の背中を見てきました。
苦痛を持っていらっしゃる患者さんが、父の治療で痛みがなくなり笑顔で帰っていかれる姿を見ているうちに、「お父さん、すごいな」と憧れの気持ちを抱くようになっていました。

物心付いた頃には歯科医師になろうと考えており、そのまま歯学部に入学しました。
東京歯科大学を卒業後、同大学の総合歯科研究室に入局し、開業医になるべく総合的な歯科医療を学んできました。
父からこの医院を受け継いでからは、父の代から通院されてる患者さんや、新しく来院される患者さんなど、多くの地域患者の皆さんと信頼関係を築くことができています。

生まれ育った場所ということもあり、この地域には非常に思い入れも強く親しみを持っています。
だからこそ、決して適当な治療はできません。
信頼して通っていただいている患者さんの期待を裏切らないよう、今後も患者さん一人ひとりに真摯に向き合い丁寧な治療を行っていきたいと思っています。

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2014年10月 6日 月曜日

当院の噛み合わせ治療

前回、前々回と噛み合わせの重要性や治療法についてお話してきましたが、今回は具体的な当院の噛み合わせ治療についてお話していきたいと思います。



「この歯が痛い」と仰っていらした患者さんにはまず、応急処置をして痛みを取り除きます。
その後、なぜこの歯が痛くなってしまったのか?その原因を、お口の中全体を診て考えていきます。

すると、噛み合わせが悪いために虫歯や歯周病を引き起こしている場合が非常に多いのです。



その理由はさまざまです。
噛み合わせが悪いためにたくさん噛むことができなくなって、その分虫歯の発生を抑制する唾液の分泌が減ってしまうこと。
ガタガタの歯並びのために歯と歯の隙間に食べかすや汚れが溜まりやすくなり、さらに歯磨きがしにくいためにその汚れが残ってしまうことなど。
そういったことが原因となり、一度治療をして治った歯でも、再発を繰り返してしまうのです。



当院では、患者さんそれぞれの噛み合わせの問題点をしっかりと検証し、正しく機能する噛み合わせにするためにはどうすればいいのかを考えます。

その上で患者さんに丁寧にご説明し、治療を望まれる場合は、噛み合わせを根本から改善していきます。

治療の際には、食事をしている時や会話中、さらには睡眠時の癖なども考慮した上で、長く健康な口腔内を維持することのできる噛み合わせをおつくりします。


患者さんご自身で噛み合わせが正しいのかを判断するのはなかなか難しいことですので、歯並びでお悩みの方や、虫歯になりやすいという方はまず一度ご相談ください。

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2014年10月 4日 土曜日

正しい噛み合わせのつくり方

前回、悪い噛み合わせがお口の中や全身に及ぼす悪影響についてお伝えいたしました。
では、正しい噛み合わせをつくるためにはどんな治療をお受けいただけばいいのでしょうか?

まずは、噛み合わせのズレが比較的少ない場合です。
その場合は、セラミックやジルコニアなどの詰め物や被せ物を用いて補うことで調整できます。
健康な歯は、1本につき0.5ミリまで削ることができます。全体で3ミリ程のスペースを利用して正しい噛み合わせをつくることができる症例の場合、セラミックなどの補綴治療が可能となるのです。

続いて、大きく噛み合わせがズレてしまっている場合です。
こちらは、矯正治療で歯全体を動かして根本から噛み合わせを改善する必要があります。
治療の際には、キレイな歯並びを実現するだけでなく、しっかりと噛める機能性の高い噛み合わせを考えながら歯を動かしていきます。

代表的な噛み合わせ治療をご紹介いたしましたが、当院では常に、正しい噛み合わせをつくることを考えながらすべての歯科治療を行っています。
次は、私自身が噛み合わせを重要だと考える理由や、どんなことに気をつけて治療を行っているかなどお話したいと思います。

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2014年10月 2日 木曜日

10月19日、トライアスロンしてきます!

10月19日に、川崎扇島でトライアスロンの大会に出場します!
まだまだはじめたばかりのトライアスロン。
大会に出るたびに緊張してしまいますが、何より楽しみたいですね。
あとは、しっかりゴールすることも目標にします!

今日は、私の数少ない大会参戦歴についてお話したいと思います。

私のトライアスロン初戦は、5月に開催された「2014世界トライアスロンシリーズ横浜大会」!
初戦は、何といっても海を泳ぐことが怖かったですね。
ずっとプールで練習していましたから、底の見えない海は恐怖心との戦いでした。
泳ぎ終わった時には具合が悪くなってしまい、その後の自転車も苦戦しました・・・(笑)

その次は6月に開催された「幕張チャレンジトライアスロン大会」に参加したのですが、天候の都合上、水泳が中止になってしまって。
続いて9月には湘南の大会に参加できたので、そろそろ海を泳ぐことも慣れてきたかな・・・?!

さあ、荻島のトライアスロン大会が控えています!
今年はじゃんじゃん大会に参加しますよ~!
今日も練習のため、今から走ってきます!

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2014年10月 1日 水曜日

噛み合わせの重要性

噛み合わせが悪いと、さまざまな問題が生じます。
例えば、発音や歯並びが悪くなるなり、会話や食事が楽しめなかったり、思いっきり笑えなくなったりします。
歯本来が持つ「噛む・飲み込む・発音する」という機能がしっかりと役割を果たせなくなってしまうのです。

また、噛む回数が減ることで唾液の分泌量が減少したり、歯並びが悪いために歯磨きがしにくく、食べかすが溜まりやすくなってしまいます。
そうすると、虫歯や歯周病、口臭を引き起こしやすくなってしまうのです。

さらに乱れた噛み合わせは、こういったお口の中のトラブルだけでなく全身にも悪影響を及ぼすのです。
正しい噛み合わせでない場合、一部の歯だけを使ったり、不自然な姿勢で噛んでしまうことがあります。
そうしてしまうと、筋肉や骨格、関節などに負担がかかり、肩こりや腰痛、頭痛、肥満、便秘などさまざまな問題が発生するのです。

正しい噛み合わせは、お口の中だけでなく、全身の健康を保つための基盤となるとても重要なものなのです。
今原因がわからず悩んでいるその肩こりや頭痛も、もしかしたら噛み合わせが原因かもしれません。
少しでもお心あたりのある方は、まず一度ご相談ください。
次のブログでは、正しい噛み合わせをつくるための治療についてご紹介します。

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